1510405340246


こんにちは!アルトです!

前回は建材集めやブランチマイニング場づくりをせっせと行ったアルトさん。ようやく建材が集まったので、このワールドで初めての家を建てようと思います。


1510405730999


今、拠点にしているこの場所は「Marsh」というバイオームです。意味を調べてみると、『(木が無く、草が茂り、周期的に氾濫する)低湿地、沼地』とのこと。

きっと、足元はぬかるんでいるんでしょうね。アルトさん、いつも泥だらけで生活してるんですね。


さて、どこに家を建てようかというと、池に建てたいと思います。第2話でもチラッと現れたと思います。(まだ読まれてない方はチェックしてみてください→第2話はコチラ)


まずは、家を建てるための土台をつくります。水中部分は丸石、その上に、「ジャングルの樹皮の壁」「ジャングルの樹皮」を乗せます。縁どりは「ジャングルの樹皮の階段」です。(Quarkで追加されるブロックです。クラフトの様子は下図を参照してください。)


1510401777651


そして、中はジャングルの木材のハーフブロックで敷き詰めます。


1510402993253


土台ができたら家の基礎です。「泥ブロック」の上にジャングルの原木で柱を建てます。

BOPで追加された「泥ブロック」ですが、名前は貧弱そうですが、見た目は渋いレンガっていう感じなので気に入りました。

たくさん欲しいけど、泥集めが大変そうです…


1510403365345


さて、この企画のコンセプトが《バイオームの景色にあった建築》と銘打ってるんですが…沼地にあった建築って何?そもそも沼地に建物建てる人いるの?って思いつつ、なんだかんだでいつも建ててる雰囲気の家になっています…

初回なので許してください。少しずつ建築も上手になっていけたらと思います。

今回はもう一つのコンセプト《バイオームで集められる建材を使う》を守っていこうと思います。


さて、建材の続きです。私の建築の手順は、大体、「基礎」→「柱」→「屋根」→「壁」→「内装」という流れです。

今回は屋根の枠として「石灰岩(Quarkの追加ブロック)」を使います。クラフトして「磨かれた石灰岩」や「石灰岩レンガ」になりますが、あえて石のまま使おうと思います。


27


枠ができたらジャングルの木材で屋根をはっていきます。私はこの屋根の枠を作るところから屋根をはっていく一連の流れが好きです。


48


屋根ができたので、壁張りをします。すぐそばの「Tropical Rain Forest」(熱帯雨林バイオーム)に生えている「マホガニーの木」からクラフトできる木材を使います。

色が赤紫というなかなか派手な色合いなので、丸石をはさみつつ壁をはっていきます。

窓はガラスも無く、おそらくここは湿気が多く暑そうなので通気性の良いフェンスにしています。


1510404068895


壁を張り終えたら床張りです。なんとなく一段上げてみました。床は「ジャングルの木材」、「縦じまの木材(Quarkの追加ブロックで、木目の向きが違います。名前は私は勝手にそう呼んでいます。)」、「磨かれた木材(これもQuarkの追加ブロック)」を使いました。(クラフトは下図を参照してください。)


20171111_215303


少ない種類の建材で変化をつけようとあがいているのがよく分かります。


28


そして、土台をフェンスで囲って完成です。外で釣りも楽しめたりします。


04


内装はこんな感じです。
んー。装飾品がないのでなんとも殺風景です。一階は作業場、二階が寝室。オウムさんが居てくれることがまだ救いですね。


20171111_215905


というわけで、建築第1号が完成です。マホガニーの色合いがシェーダー入れているとわかりにくいので、シェーダー切ったバージョンでご覧ください。


52


で、シェーダー入れるとこんな感じ。かなり助けられていますね。


28


ということで、今回はここまで。

そろそろ動画も投稿しようと思っています。次回は第4話までのまとめ動画の紹介か廃坑探検のお話にしようと思っております。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。